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社会人で勉強の時間確保はどうしてる?まずはスケジュール把握から

学びの豆知識

社会人で勉強を始めたいと思った時、まず悩むのが勉強の時間確保です。働いていると仕事で手一杯になり、勉強の時間が取れないと思ってしまいますよね。

今回は社会人での勉強時間確保のコツや、勉強時間におすすめの時間帯を紹介します。

社会人での勉強時間確保は「スケジュール把握」から

社会人になってから勉強時間を確保するのは、正直難しいです。仕事で手一杯になってしまい、仕事の疲れから、勉強まで手が回らないのが現状ですよね。

それでも勉強時間をどうしても確保したいなら、まずは1日のスケジュール把握から始めましょう

仕事に何時間、睡眠に何時間と、最低限確保しなければいけない時間を書き出します。

時間を割り出す際は、実際の紙にペンで円グラフや直線グラフを描くとわかりやすいです。

時間を全て書き出したら、勉強に充てられる時間を割り出します。

実際に勉強に充てられる時間を書き出すと「意外と多く確保できる」「やっぱり時間が少ない」という割合がわかり、無理のない勉強時間確保ができます。

ただ、仕事で残業になったり飲み会に付き合ったりすると、平日のスケジュール把握が難しくなります。

平日のスケジュールが変動しやすい方は、比較的時間が安定する休日の時間から勉強時間を確保できないか考えてみましょう。

休日に勉強時間をたくさん確保し、平日は休日に勉強した分の復習に充てるという配分も考えられます。

社会人で勉強時間を確保するためにも、一度自身のスケジュールを見直してみましょう。

積極的に確保したい!社会人におすすめ「勉強の時間帯」

社会人の勉強時間確保はスケジュール把握からと書きましたが、実際のスケジュールだと確保できる勉強時間には大きく個人差があります。

ただ、スケジュールの中でも勉強におすすめの時間帯はあるため、勉強時間を確保したい方は参考にしてみてください。

あくまで挙げるのは一例なので、実際には勉強時間が確保できない場合、他の時間帯に勉強時間を多めに確保するようにしましょう。

朝、特に出勤前に時間を確保できそうなら、30分から1時間ほど早起きをして勉強時間に充ててみましょう

朝に勉強時間を確保すると、頭が動き始め、1日のスタートもスッキリときれます。

朝の時間帯は家に居られる人も多いですよね。家に居られるのを利用して、新しい問題を解く、または新しい知識を得るなどしましょう。

朝は静かな時間帯でもあるので、集中力も高まり、問題や知識も頭に入りやすいです。

ただ、どうしても朝起きるのがつらいという方は、この後紹介する他の時間帯に勉強時間を確保しましょう。特に夜寝るのがどうしても遅くなるという方は、無理に早起きをすると睡眠時間が削られて仕事や体調に影響が出ます。

スケジュールを把握して、早起きができそうという場合に朝の時間帯を勉強時間として確保しましょう。

通勤時間

通勤時間も社会人の貴重な勉強時間として確保できます。

特に電車やバスで通勤していて、時間が30分以上確保できる場合は、積極的に勉強時間に充てましょう。

ただ電車やバスは公共の場でもあり、利用できるスペースも限られます。参考書やノートを開いて書くということは難しいですが、単に本を開いて暗記をする、またはイヤホンで英語を聞くことで勉強時間として活用できます。

また、朝の時間帯に解いた問題の復習を通勤時間帯に行うことで、内容を頭に定着させることが可能です。

車で通勤しているという方は、運転の妨げにならない範囲で英語やオーディオブックを聞くという勉強法もできます。

通勤時間は行きと帰りという2回の時間が確保できるので、社会人にとっては貴重な勉強時間です。上手に活用しましょう。

お昼休憩の後半

職場のお昼休憩も勉強の時間に充てられます。

お昼休憩時間は職場によって長さが違いますが、45分以上あるなら昼食を食べ終わった後半を勉強時間として確保しましょう。お昼ご飯を早めに食べ終えれば、残った休憩時間を勉強時間として確保できます。

営業職で外でお昼を食べることが多いという方は、車の中や公園で。

会社内で、特に自席でお昼が食べられる方なら、時間の後半はスマホで講義動画を見たり参考書を読んだりできます。

ただ、お昼休憩の時間が短い場合は、しっかり食べて休むことに集中しましょう。お昼の時間にしっかり休んでおかないと、午後の仕事に影響が出るためです。

お昼ご飯を食べても時間が余るという場合は、会社でもできる勉強方法で残りの時間を充実させましょう。

就寝前

夕飯や後片付け、お風呂が終わり、あとは寝るだけとなった就寝前も勉強時間として確保できます。

やることを全て終わらせると就寝前は意外と時間が空くため、勉強時間として確保しやすい時間帯です。特に社会人として働いている場合、融通が利きやすいのも就寝前の時間帯です。

家にいる時間帯でもあるので、朝の時間と同じく問題を解いたりノートに書き写したりといった勉強ができます。また眠っている間は記憶が定着しやすいため、暗記系の勉強にも適しています。

ただ、仕事や家事の疲れから、どうしても睡魔に襲われやすい時間帯ですよね。睡魔に襲われてもどうしても勉強したいと思ったら、ペパーミントのハーブティーを飲んだり軽くストレッチをしたりすると、一時的に眠気がなくなります。

カフェインが多く含まれた飲み物を飲むという対策もありますが、スムーズに入眠できないため、個人的にはおすすめできません。

どうしても眠気に勝てないという場合は、勉強を諦めて寝てしまうのもアリです。早く寝た分、翌日は早めに起きて、朝の時間帯に勉強時間を確保しましょう。

どうしても辛い時は「休む」選択を

社会人におすすめの勉強時間帯を紹介しました。

ですが、どうしても勉強するのが辛く、疲れもたまっている場合は「休む」という選択をすることも大切です。

社会人になってからの勉強は、資格取得など短期的な目標ではない場合、長期にわたって続けることが前提です。

疲れがたまっているのに無理に勉強を続けていると、どうしても心身に無理がかかります。無理がかかる状態が長期間続けば、結果的に体調を崩し、勉強はもちろん仕事にも影響が出ます。

勉強をして状況を良くしたいのに、体調を崩したり勉強自体ができなくなったりしては、逆の結果ですよね。

長期的に勉強を続けたいと思う場合は、どうしても無理な日は「今日は無理だから休む」という選択をすることも視野に入れましょう。

もちろん、休んでばかりだと勉強は進みません。体調が回復したと感じたら、今までに紹介した時間帯に勉強時間を確保して、勉強を再開しましょう。

まとめ

社会人での勉強時間確保のコツと、おすすめの時間帯についてまとめました。

社会人で勉強時間を確保するには、まずは1日のスケジュール把握から。

スケジュールが把握できたら、朝や通勤時間、お昼休憩の後半、就寝前などに勉強時間を確保しましょう。

ただ、勉強は長期戦です。どうしても無理な時は「休む」という選択をすることも忘れずに。

自分のスケジュールを把握して、どの時間帯なら勉強時間を確保できるのか、じっくり考えてみましょう。時間が割り出せたら、あとは行動あるのみです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
ながなっつ

小学生時代に知ることの楽しさを実感。一旦、学びからは遠ざかりましたが、現在はブログの書き方をはじめ、小説の書き方やゲームアプリ製作に関する学びを深めています。社会人の勉強メモランダムでは、管理人ながなっつがおすすめするオンライン講座やジャンル別の学び直しについてまとめています。社会人、だからこそ学んでみましょう!

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