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ファッション・服飾の勉強を社会人で始めたい!未経験可の職種は?

【ジャンル別】おすすめ学び直し

社会人になってから、憧れていたファッションや服飾関係の仕事に転職したいという思いを抱くこともあります。

でも実際には「社会人から勉強してファッション業界に転職できるの?」と疑問を持つことがほとんどです。

今回はファッションや服飾の勉強を社会人になってから始めたい人向けに、勉強を始める前提の他、未経験からでも目指せる職種についてまとめます。

「本気でファッション・服飾関係の仕事に就きたい」という方は、ぜひ最後まで読み進めてください。

ファッション・服飾の勉強を始めるなら学校に入学しよう

社会人でファッションや服飾の勉強を始めたいと思ったら、服飾関係の学部がある専門学校や大学に入学しましょう。

ファッションや服飾に関する仕事は、大きく以下の3分類があります。

服飾に関する仕事の分類
  • 総合職:MD、営業、プレス、バイヤー等
  • 専門職:デザイナー、パタンナー等
  • 販売職

社会人から直接転職してファッション関係の仕事を目指すなら、総合職や販売職が目指しやすいです。

専門職となると服飾の専門知識が必要なため、専門の知識が学べる専門学校や大学への進学が必須となります。

ファッションや服飾の勉強を始めたいと思った際、「今までのスキルを活かして転職したい」なら、総合職や販売職を。

「新たにスキルを身につける時間と費用がある」なら、覚悟を決めて専門の学校に入学し、専門職を目指しましょう

また現在はファッション・服飾関係の仕事も多岐にわたるため「少しでもファッションに関する仕事に就ければいい」という方は、マーケティングやライター、事務職なども選択肢に入れましょう。

【未経験でも目指せる】ファッション・服飾に関する職種7選

社会人からファッション・服飾の勉強を始めて、最終的に学んだ業界で働きたい人は多いです。

ファッション・服飾関係の職種は販売から製作まで多くの種類がありますが、未経験での就職が目指せ、社会人としてのスキルも活かせるおすすめの職種は以下の7つです。

ファッションアドバイザー

店頭での接客を行い、お客様へコーディネートの提案や販売を行うのが「ファッションアドバイザー」です。未経験でも転職がもっともしやすく、ファッション・服飾業界の基礎を学べる職種でもあります。

ファッションアドバイザーは資格や専門スキルよりも、コミュニケーション力や清潔感の他、お客様の要望をくみ取る共感力が重視されます。

そのため多くの企業で研修制度が整っているため、未経験者でも挑戦しやすいです。

ファッションアドバイザーになると、お客様の悩みを聞いて解決する「傾聴力」、「今、何が売れているか?」がわかる「トレンド分析力」などが身につきます。

ファッションアドバイザーになった後は、店長やエリアマネージャーを経て、本部スタッフであるバイヤーやマーチャンダイザーへ転身することもできます。

基本的な職種でありながら将来設計も可能なので、未経験の社会人におすすめの職種です。

ECサイト運営・カスタマーサポート

ネット通販の拡大に寄って、現在もっとも人手が求められているのが「ECサイト運営者」や「カスタマーサポート」です。

ECサイト運営者やカスタマーサポートは、基本的なパソコンスキルがあれば、ファッション・服飾業界特有の知識は働きながら習得できるのが魅力。

主な仕事内容は、

  • ささげ業務:「商品の撮影」「採寸」「原稿作成」を行う
  • 受注・在庫管理:注文データの処理や倉庫との連携を取る
  • カスタマー対応:サイズ感や素材に関するお客様からの問い合わせへの回答を行う

が挙げられます。

ECサイト運営者やカスタマーサポートを経た後は、WEBマーケティングやECディレクターなど、IT技術とファッションを組み合わせた職種へ転身可能です。

ファッションの知識だけでなくITの技術力もあるため、あなたの市場価値も高められます

「ファッションの知識と同じくらいITにも興味がある」方に、おすすめの職種です。

営業事務・生産管理アシスタント

服を作る工程を陰から支えるバックオフィス業務が「営業事務」や「生産管理アシスタント」です。

正確な事務処理能力が求められるため、今までの事務経験が活かせ、ファッションに関する専門知識が乏しい場合でも転職しやすいのが魅力。

主な仕事内容は、

  • 資材の発注:ボタン・生地などを手配する
  • 納期管理:工場への進捗を確認する
  • 伝票作成:製品の出荷や検品を行う

が挙げられます。

服作りの流れそのものに詳しくなれるため、営業事務や生産管理アシスタントを経ることで、生産管理(プロダクションマネージャー)やマーチャンダイザーを目指す土台が築かれます。

「ファッションの知識は少ないけど、事務作業に従事していた」という方は、ファッション・服飾に関するバックオフィス業務を目指すのも1つの方法です。

プレス・広報

雑誌やSNSなど、メディアを通してブランドのPRを行うのが「プレス・広報」です。

広くファッションの知識が求められるのはもちろん、特定のブランドを深く掘り下げてPRする必要もあるため、特定のブランドに思い入れがあるという場合に転職しやすいのが特徴です。

PRを行うため、媒体に掲載するための文章力が求められるのはもちろん、外部からの問い合わせ窓口になるケースも多いため、電話・窓口応対も得意だと仕事がしやすくなります

「SNSを日常的に使用している」という方は、プレスや広報職も検討しましょう。

ソーイングスタッフ

実際に生地に手を加え、服の形にする作業を行うのが「ソーイングスタッフ(縫製担当)」です。

デザイナーから送られたサンプル品や製品を、実際にミシンなどで縫い上げる技術職でもあります。

素早く正確なミシン操作が求められるのはもちろん、ミシン以外の縫製作業で使われる機器に詳しい必要があるため「機械の操作に興味がある」「ミシンを日常的に使っている」方におすすめの転職先です。

モクモクと作業を行える集中力も求められるため、「1つの物事に集中して取り組むのが得意」という方も、転職先の候補に入れてみましょう。

品質管理

完成した製品の欠陥の有無や安全基準を満たしているかをチェックするのが「品質管理」です。

最終的な製品チェックを行うため、少しでも違和感や欠陥があれば報告し、お客様の安全を守る職種でもあります。

ファッション業界特有のキラキラとした華やかさはほぼ無いものの、確実に仕事を行うことが求められるため「前職で製品チェック業務を担っていた」という方におすすめできます。

また単純に出来上がった服をチェックする場合は、細かい部分までチェックすることができる繊細さを備えた方に適した職種です

ライター

ファッション雑誌やwebメディア、ブログなどでトレンドアイテムやコーディネートの魅力を文章で紹介するのが「ライター」です。

ファッションの知識はもちろん、文章力やリサーチ力、トレンドを見極めるセンスも必要なため、幅広い知識と興味がある方に向いています。

ライターは特定の企業に所属して働く形もあれば、フリーランスとしてブログなどのメディア媒体で発信する形もあります。

文章を書くことが好きでファッションにも興味があるなら、ファッションや服飾を扱うライターを目指してみましょう

専門的なスキルが必要な職種も紹介

ファッションや服飾業界には、もちろん専門スキルが必要な職種もあります。

社会人から未経験で転職するにはハードルが高いと感じてしまいますが「ファッションの専門職に就きたい」と強い意志を持っている方は、専門スキルを取得し、以下の職種にも挑戦してみましょう。

ファッションデザイナー

特定のブランドのコンセプトを具体的に視覚化し、商品の設計図を描く仕事が「ファッションデザイナー」です。

ファッションや服飾関係の仕事として、真っ先にイメージするのがファッションデザイナーですよね。

必須スキルとして、

  • デザイン画・仕様書の作成:アイデアや縫製仕様を正確に伝える
  • 素材・副資材の知識:布の種類や素材の動きも理解している
  • PCスキル:「Illustrator」「Photoshop」などのソフトが操作できる

が求められます。

社会人がファッションデザイナーを目指すには、夜間や土日に開校するファッションスクールを受講し、基礎とポートフォリオ(作品集)を準備する必要があります。

ただ、スケジュールがかなりタイトになるため、本腰を入れて目指すなら仕事を一旦休み、学校に通うことも選択肢の1つです。

卒業後は、最初は「アシスタントデザイナー」として転職し、デザイナーとしての経験をさらに積むのが一般的です。

社会人が未経験でファッションデザイナーに転職するのはハードルが高いですが「自分が考えた服を形にしたい」という熱意があるなら、学ぶことの一歩を踏み出してみましょう。

スタイリスト・ファッションコーディネーター

特定の対象に対して服をコーディネートする専門職が「スタイリスト」や「ファッションコーディネーター」です。

スタイリストは主にモデルやタレントの衣装をコーディネートし、活動する場は撮影現場やスタジオ・事務所となります。仕事内容は衣装のリースから始まり、管理や着用提案まで一貫して行います。

ファッションコーディネーターは一般の消費者を対象として、活躍する場はアパレル店舗や百貨店が主です。仕事内容は店舗での商品陳列や、お客様への着こなしアドバイスが主です。

スタイリストとファッションコーディネーターは似た職種ではありますが厳密には異なります。

最終的にどちらを目指したいのかは、ファッション業界を目指すという段階でハッキリさせておきましょう

パタンナー

ファッションデザイナーが描いた平面の絵を立体的な服にするための「型紙」を作る専門職が「パタンナー」です。

ファッションデザイナーと比べると聞き慣れない職種ですが、二次元の絵を三次元に起こすために重要な職種です。

必須スキルとしては、

  • パターンメイキング(平面・立体):立体裁断や製図を行う
  • アパレルCAD操作:専用ソフトで型紙をデジタル化する
  • グレーディング:1つの型紙からS・M・Lなどにサイズ展開する

などがあります。

また不明点をデザイナーに確認する必要もあるため、コミュニケーション力も必要です。

パタンナーは技術職としての側面が強いため、一度スキルを身につければ生涯にわたっての活躍も夢ではありません

ただ、社会人から未経験で転職するには独学では極めて難しいため、専門の学校に通い、専門教育を受けた証明を取得する必要があります。

転職するまで時間がかかることを心得ておきましょう。

テキスタイルデザイナー

服に使われる生地そのものをデザインする仕事が「テキスタイルデザイナー」です。

アパレルメーカーだけでなく、生地問屋やテキスタイルメーカーでの勤務も望める職種でもあります。

必須スキルとしては、

  • 織組織・編組織の知識:糸の組み合わせと質感の理論の習得
  • 染色・プリント技術:色出しやプリント手法の習得
  • 産地(機屋)とのコミュニケーション力:現地の職人と共通言語で話す能力

が挙げられます。

社会人からテキスタイルデザイナーを目指すには、グラフィックデザインのスキルがあると有利です。グラフィックデザインの経験がある方はプリントデザインの分野からテキスタイルデザイナーを目指せます。

「前職がグラフィックデザイナーだった」という方は、テキスタイルデザイナーを目指すのも1つの方法です。

マーチャンダイザー (MD)

市場調査に基づき「何を・いつ・いくらで・どれくらい」売るのか、全体の計画を立てるブランドの司令塔が「マーチャンダイザー(MD)」です。

MDは自分が作りたいものではなく、「売れるもの」を作るのが仕事。そのため数値の分析能力や市場のリサーチ力、交渉力が必要です。

また海外での買い付けや生産に関わるケースもあるため、英語力など語学力も必要となります。

社会人からMDを目指すには、直接目指すのではなく、店舗などの現場で「どんなお客様が何を求めているのか」を学び、店長を経てから本部スタッフであるMDアシスタントへ昇格を目指すのが一般的です。

また未経験でも表計算ソフトの操作が得意であれば、事務作業やデータ入力からスタートするアシスタントとして転職してMDを目指す、という方法もあります。

最終的にMDを目指したいという方は、語学力を磨き、ファッションの知識だけでなく数値の分析力も身につけましょう。

【あると役立つ】ファッション・服飾関係の資格

ファッションや服飾関係の仕事は多岐にわたるため、職種によって必要な資格は異なります。

ただ、持っていると何かと役立つ資格はあるため「これからファッション関係の仕事を目指す」という社会人は、以下の資格取得も検討しましょう。

ファッションビジネス能力検定

ファッション・服飾業界の仕組みや流通を学べる資格です。ファッションビジネスに関する知識の習得度合を判定でき、資格区分は3~1級です。

ファッション商品の企画や生産、流通に渡る業務を行う際の必須スキルの向上を目指すための資格でもあるため「ファッション業界に興味がある」という社会人は取得を視野に入れましょう。

色彩検定・カラーコーディネーター

色に関する知識を身につけたいなら「色彩検定」や「カラーコーディネーター」の取得がおすすめ。どちらも色の知識を証明する代表的な資格です。

色彩検定は、取得するとファッション・デザインからインテリア・美容まで幅広くカバーできるのが特徴。知名度も高く、アパレル業界でも評価されやすいです。

資格区分は3~1級・UC級で、何級からでも受験でき、あなたに合った級が取得できるのも魅力です。

カラーコーディネーターは、ビジネスや実務的な色彩活用を重視しているのが特徴。2020年の改定で、より実務的な内容に変更されました。

製品デザインの他、空間デザインやマーケティングなど、ビジネスシーンでの実力を証明しやすいです。資格区分は「スタンダード」と「アドバンス」の2つがあります。

転職したい職種に応じて、色彩検定を受けるかカラーコーディネーターの資格を取得するか検討しましょう。

リテールマーケティング(販売士)検定

流通や小売業の知識をはじめ、接客マナーやマーケティング、商品管理などを総合的に学べるのが「リテールマーケティング(販売士)検定」です。

店舗運営やマーケティングの知識を体系的に学べるため、ファッションアドバイザーといった販売職に特におすすめ。

資格区分は3~1級で、「販売担当者」「売場責任者・店長候補」「マーケティング責任者・コンサルタント・経営幹部層」とレベルアップします。

店長やエリアマネージャーを目指す方も積極的に取得しましょう。

衣料管理士(テキスタイル・アドバイザー)

繊維・ファッション製品の企画・生産・販売・品質管理の専門家である証明になる資格が「衣料管理士(テキスタイル・アドバイザー)」です。

ファッションや繊維企業においては、商品企画から素材選定・品質管理に至るまで活用できます。

資格区分は短大で取得できる2級と、4年制大学で取得できる1級のみ。指定の短大や大学で所定の科目を履修し、試験に合格する必要もあるため、社会人が取得するには少しハードルが高いです。

それでも品質管理職に転職したい方におすすめの資格ではあるので、どうしても取得したい場合は短大や大学に入学することも考えましょう。

繊維製品品質管理士(TES)

衣料品の品質管理、販売員への教育・指導、顧客対応などの業務で活用できるのが「繊維製品品質管理士(TES)」です。

ファッション・服飾関係では、商品企画をはじめ営業や品質・生産管理など、幅広い職種で活用されています。

また現場である販売店でも取得している人が多く、お客様の要望に的確に答えられる助けにもなっています。

永久資格ではなく、5年が経過すると資格が消滅するため取得する際は注意しましょう。

簿記

現場での値引き処理はもちろん、服の製造にかかるコスト感覚を身につけたいなら簿記の資格取得がおすすめ。

簿記の資格には種類がありますが、一般的なのが「日商簿記」の資格。

資格区分は3~1級で、3級では小規模企業の経理・会計の基礎、仕分けの理解が。2級では企業から求められるレベルである「商業簿記+工業簿記」の知識が身につきます。

特に営業事務や生産管理系の職種を目指す方は、日商簿記2級の取得も目標の1つに加えましょう。

語学関係資格

テキスタイルデザイナーやMDなど、海外と関係を持つファッション・服飾の仕事を目指す場合は、語学関係の資格を取得すると有利になります。

英語はもちろん、プラスして中国語やベトナム語、フランス語などの資格を取得しておくと、転職後に役立つためです。

語学の習得は簡単ではありませんが、海外との取引を目標にしているなら長期的な視点も含めて、今から勉強を始めましょう。

デジタルスキル

デザイン分野で多用されている「Illustrator」「Photoshop」」はもちろん、最近導入されている「CLO(クロ)」などの3Dシミュレーションソフトのスキルも習得していると、転職で有利になります。

特に3Dシミュレーションソフトは、今から学べば若手や未経験者でも大きな武器となるため、積極的に習得したいところ。

習得には時間がかかるため、特に専門スキルが必須の職種であるファッションデザイナーやパタンナー・テキスタイルデザイナーを目指している場合は今から学び始めましょう。

【ここに注意】社会人からファッション系の仕事を目指すなら

社会人からファッション・服飾の仕事を目指すのは不可能ではありません。

ただ、いくつか注意点はあります。

まず、費用が大幅に必要なこと。

ファッション・服飾関係の学校に入学すると、ミシンやロックミシンなど専用器具を用意する必要があり、それだけで数十万はかかります。

また学校から出される課題の制作にも費用がかかるため、「費用を工面できない」という方はお金を貯めてから学ぶなど、資金が確保できる目途をつけましょう。

学校に通わず、独学でファッションや服飾について学ぶ方法もありますが、専門スキルが必要な職種は独学で転職するのは難しいです。

どうしても専門スキルを身につけたいなら、働きながら専門学校に通う、または仕事を辞めて学校に通うなどの手段を取りましょう。

副業として、リサイクルショップで売っている服を自分でコーディネートするなど付加価値をつけて売り出すこともできます。

経験が積める方法ですが、服自体のコンディションや金銭面で折り合いがつかず売れにくかったり、トラブルが起きた際は自分で責任を取ったりする必要があります

事業として続けるなら古物商の資格取得や税金関係の管理も必要なので、行う際は注意しましょう。

まとめ:目指したい職種をハッキリさせておこう

今回はファッション・服飾に関する職種や、目指す際の注意点についてまとめました。

社会人で未経験からファッション・服飾の勉強を始めるなら、服飾関係の学部がある専門学校や大学に入学することから始めるのがおすすめ。

また職種は多岐にわたるため、どの職種を目指すかは早い段階で決めることも必要です。

目指したい職種をハッキリさせることで、勉強のモチベーションが維持でき、将来のキャリアプランも立てやすいため、挫折しにくくなります。

最初に抱いた熱意を絶やさないためにも、目指す職種を決め、覚悟を持って勉強を始めましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
ながなっつ

小学生時代に知ることの楽しさを実感。一旦、学びからは遠ざかりましたが、現在はブログの書き方をはじめ、小説の書き方やゲームアプリ製作に関する学びを深めています。社会人の勉強メモランダムでは、管理人ながなっつがおすすめする勉強グッズやコンテンツ、ジャンル別の学び直しについてまとめています。社会人、だからこそ学んでみましょう!

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