本ページはプロモーションが含まれています

【社会人はどこで勉強する?】集中できるおすすめ場所・スペース9選

「勉強したいけれど、どこで勉強すればいいんだろう?」と、勉強場所やスペースの悩みを抱える社会人は多いです。

学生時代は教室や塾といった勉強するための場所がありましたが、社会人になると「ここ」という勉強に適した場所を見つけにくくなります。

そこで今回は「社会人はどこで勉強するのか」というテーマで、集中できるおすすめの場所・スペースを9ヵ所紹介する他、勉強場所を利用する際の注意点についてもまとめます。

「勉強場所を、今まさに探している」という方に、おすすめの内容です。

勉強場所は自宅が第一候補!

結論を最初に書くと、社会人が集中できる場所・スペースで勉強することは自分への最大の投資です。

集中できる勉強場所をまず確保することで、勉強自体の質が上がり、学んだことの定着率も高くなります。

これを踏まえて社会人におすすめの勉強場所を挙げると、第一候補は「自宅」となります。

自宅に勉強するためのスペースを整えることで、そのスペースに行けば自然と勉強モードに切り替えられます。

自宅で勉強すれば、当たり前ですが場所代は家賃以外かかりません。移動にかかる時間もありませんし、自由に飲食もでき、何時間勉強しても咎められることはありません。

勉強するための場所を確保しようと思ったら、まずは自宅の環境を整えることを優先して行いましょう。

ただ、「どうしても自宅だと集中できない」というケースもありますよね。

その場合は「社会人におすすめの勉強場所【自宅・職場以外の7選】」の章で紹介する場所を検討してみてください。

また自宅だけで勉強していると、どうしても行き詰ってしまうこともあるため、気分転換に外の施設を利用するのもおすすめです。

仕事関係の勉強なら職場が最適

「今の仕事に関する勉強をしたい」という場合、最適な勉強場所は「職場」になります。

職場は学びの宝庫なので「現在の仕事をもっと理解したい」「給与アップのために勉強したい」と思ったら、働きながら学ぶことが一番の近道です。

ただ、職場はあくまでも仕事をする場所なので、基礎知識が足りないと感じたら勉強を追加する必要があります。

また仕事に慣れないうちは失敗もあると思いますが、失敗から学ぶ経験があなた自身にとって大きな価値となります。

「今の仕事を続けたい」「仕事に関する知識を深めたい」と前向きに思ったなら、今働いている職場で経験を積み、自身の学びへと繋げましょう。

社会人におすすめの勉強場所【自宅・職場以外の7選】

自宅や職場以外で社会人が勉強するのに適した場所は、実は意外と多いです。

ただ、社会人は時間的な制約があったり周囲の目を気にしたりしがちなので、実際に場所を探しても「勉強が捗らないのでは…」と感じてしまうこともあります。

そこで次は、自宅と職場以外で社会人におすすめの勉強場所を7ヵ所、おすすめ順に紹介します。

自宅や職場に近く、気軽に通えそうな場所を積極的に活用しましょう。

有料自習室

最近はリスキリングやリカレント教育が推奨されているため、有料で勉強に利用できる「有料自習室」が多くなりました。

特に東京や大阪といった都市部に多く開設されているため、社会人で勉強したいと思ったら近くに有料自習室があるか、まずは探してみましょう。

有料自習室の相場は、月額1万円~2万円程度となっています。郊外で無人の自由席なら安くなり、都市部で有人の指定席となると月額は高くなります。

また自習室にインターネット環境が整っている場合だと、さらに利用料は高くなるので注意が必要です。

月に利用する回数が少ないなら、利用ごとに料金を支払うスタイルの自習室なら費用を抑えられるのでおすすめです。

例として、東京の主な有料自習室は以下のリンクから確認できます。

自習室.com-東京の自習室へのリンク

まずは自宅や職場に近い有料自習室を探して、利用料金を確かめてみましょう。

図書館の自習スペース

「郊外に住んでいるから登録制の自習室がない」という場合は、地元の図書館にある自習スペースを利用しましょう。

多くの図書館には自習用のスペースが開設されています。自習スペースは基本的に無料で利用できるため、費用が移動費のみと最小限に抑えられるのも魅力

注意点としては、図書館の利用登録が必要なことや利用時間が決まっているケースもあるので、自習スペースを利用する際はよく確認しておきましょう。

またWi-Fi環境が整っていない、もしくはパソコンの持ち込み自体が禁止されていることもあるため、ノートパソコンやタブレットを使用して勉強したい場合は事前に利用ガイドも確認しておくと安心です。

ネットカフェ・漫画喫茶

近所にネットカフェや漫画喫茶がある場合も、勉強場所として積極的に活用できます。

特に大手のネットカフェでは、オープンスペースでも仕切りで区切られているケースが多く、勉強に集中できる環境が整っています。

またWi-Fi環境も基本的に整っているため、ノートパソコンやタブレットを持ち込んでの勉強も捗ります

利用料はオープンスペースなら3時間で600円前後と、比較的リーズナブルです。

ただ、ネットカフェや漫画喫茶は利用時間が長くなるにつれて料金も高くなります。そのため、事前に何時間利用するか決めておくのがおすすめ。

ネットカフェや漫画喫茶を利用する際は、短時間集中を意識しましょう。

サブスク登録できるカラオケ店

特に都心部では、サブスクリプション登録できるカラオケ店が多くなっています。通常カラオケ店は歌を思いきり歌う際に利用しますが、勉強場所としても利用可能です。

カラオケ店は防音設備が整っているため、すぐ隣の部屋が利用されていない時は黙々と勉強に集中できます。

また楽器の練習場所としても活用可能です。

サブスク登録をしていれば、頻繁に利用しても料金は一定なので費用面を抑えられるのも魅力。

ただ、サブスク登録できるカラオケ店は都市部に集中しているため、郊外に住んでいる場合は図書館やネットカフェの利用を優先的に考えましょう。

大きな公園

特に本の内容を暗記したりテキストを読み込んだりしたいだけならば、大きな公園も勉強場所としておすすめです。

大きな公園ならベンチが複数あり、本を読んでいたり休憩していたりする人も多いため、勉強のテキストを読んでいても変に浮くことはありません。

また外の空気を感じられるため、良い気分転換にもなります

ただ屋外なので、天気に左右されやすいのが難点。

天気が良い日限定となりますが、気分転換としても公園に出かけることはおすすめなので積極的に活用してみましょう。

ファミレス・ファストフード店

ファミレスやファストフード店も、勉強場所としておすすめです。屋内にあるため天候に左右されないこと、また席数が比較的多いため、ある程度の長居もできます。

ただ、ファミレスやファストフード店で勉強する際は、飲食物を注文することが必須です。

朝なら朝食セット、昼ならランチセット、夜なら夕飯系の料理を注文することが利用する上でのマナーとなります。

ドリンクバーだけでも注文したことにはなりますが、それだけで長居をするのは店側の回転率から見てあまりおすすめできません。

また混雑する時間帯には、長居して勉強しないこともマナーです。

ファミレスやファストフード店で勉強する際は、混み合う時間帯を避け、必ず何かを注文するよう心がけましょう。

チェーン店のカフェ

チェーン店のカフェも勉強場所として候補に挙げられます。チェーン店のカフェでは自分と同じように勉強している人も多いため、自然と気持ちも集中に傾きます。

ただ、これまで紹介した場所と比べると、あまりおすすめできない場所です。

普通にカフェでくつろぎたい人が利用できないという状態になるため、店舗によっては「長時間の勉強お断り」ということもあるためです。

どうしても気分転換にチェーン店のカフェで勉強したい場合は、短時間で済ませること。また必ず飲食物を注文することを心がけましょう。

自宅・職場以外の場所で勉強する際の注意点

自宅や職場以外でおすすめの勉強場所を紹介しましたが、利用する際にはそれぞれ注意点もあります。

紹介する中でも軽く触れましたが、最後に改めて自宅・職場以外の場所を利用する際の注意点を見ていきましょう。

周囲の人に迷惑をかけない

自宅とも職場とも違う外の施設の利用するため、同じく施設を利用している周囲の人に迷惑をかけない配慮が必要となります。

「静かな場所では大声で話さない」「ゴミを散らかさない」のはもちろん、「利用・営業時間が過ぎているのに居座る」などもしないようにしましょう。

自分と同じく勉強している人が多い場所では「ここでは勉強に集中する」と、自分に言い聞かせること。

また勉強以外で利用している人が多い場所なら「利用させてもらっている」と謙虚な姿勢を持つことが大切です。

飲食店では長居を避ける

チェーン店のカフェの紹介でも触れましたが、基本的に飲食店では長時間の勉強は避けた方がいいです。

店側としては、少ない注文で長居をされてしまうと注文の回転率が悪くなり、売上も落ちてしまうため迷惑と捉えてしまいます。

特に個人経営のカフェでは長時間の利用は避けましょう。

チェーン店と違い、個人経営のカフェには純粋にコーヒーや食事を楽しみたい人が訪れることが多いです。そのような場所で長時間勉強して居座ると、利用客はもちろん、お店側も迷惑と感じてしまいます。

特にコーヒー1杯だけを注文して長居するのは避けるべきです。

どうしてもカフェで勉強したいという場合は、個人経営のカフェなら事前に確認を取りましょう。

もし勉強が駄目と言われ、それでもコーヒーを飲みながら勉強したいなら短時間を前提に、チェーン店のカフェに行くことを検討しましょう。

利用料金をよく確認する

勉強場所を利用する際に料金が発生する場合は、事前にその施設のホームページや利用案内を確認し、利用料金を確かめておきましょう。

特に利用時間が長くなるにつれて料金が高くなるネットカフェや漫画喫茶などでは、利用後に料金が支払えないという事態も起こりえます。

「現金支払いのみ」というケースもあるため、ネットカフェや漫画喫茶を利用する際は現金を多めに持っていきましょう

また、月に数回しか利用しないのに高額な月額利用料を支払っている場合は、費用を節約するためにも利用の再検討が必要です。

利用回数が料金に見合っていないと感じたら、プランを切り替えたり別の施設を利用したりすることを検討しましょう。

パソコンは操作音にも注意する

勉強にノートパソコンを使用する場合は、パソコンの操作音にも注意が必要です。

特に図書館のような静かな場所では、キーボードの打音やマウスのクリック音は意外と大きく響きます。

自分では普通だと思っていても人によっては不快と捉えられてしまうため、日頃から操作音を抑える意識も大切です。

私も図書館で操作音を注意されました……。いまだに引きずっているため、現在は図書館の利用自体を控えています。

どうしても図書館でノートパソコンを操作したいなら、人通りが多いロビーやエントランスの席を見つけて利用しましょう

また、キーボードやマウス自体を静音モデルの物に買い替えるのも1つの方法です。

まとめ:あなたが集中しやすい場所を探そう

今回は「社会人の勉強はどこでするか」というテーマで、おすすめの場所や利用時の注意点についてまとめました。

社会人で勉強しようと思ったら、まずは自宅が第一候補です。また現在の仕事に関係する勉強なら、職場が最適。

自宅・職場以外なら有料自習室や図書館など、自宅や職場から通いやすい施設を利用するのがおすすめです。ただし、利用する際は周囲の迷惑にならないよう心がけましょう。

自分が集中しやすい場所で勉強することは、長期的に見ても勉強自体の質を高める効果があります。まずは自宅の一角に勉強スペースを作れないか考えてみましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人
ながなっつ

小学生時代に知ることの楽しさを実感。一旦、学びからは遠ざかりましたが、現在はブログ・小説執筆・音楽作成に関する学びを深めています。社会人の勉強メモランダムでは、管理人ながなっつがおすすめする勉強グッズやコンテンツ、ジャンル別の学び直しについてまとめています。社会人、だからこそ学んでみましょう!

ながなっつをフォローする
学びの豆知識
シェアする
ながなっつをフォローする
タイトルとURLをコピーしました