「勉強したい」と思ったら、お気に入りのノートやルーズリーフバインダーを買ってみましょう。
形から入ることでも、勉強のモチベーションは上がります。
今回は社会人だから使いたいノートやルーズリーフの他、おすすめのサイズやノートとルーズリーフの使い分けなどについてまとめました。
勉強が捗る!社会人だから使いたいノート・ルーズリーフ
ノートやルーズリーフは種類が豊富にあります。
その中でも今回は、社会人だから使いたい、勉強が捗るノートやルーズリーフ、バインダーを紹介します。
無印良品/ノート・7mm横罫
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A4サイズのノートです。表紙が無地なので、文字を自由に書きこんだりマステを貼って飾ったりもできます。
本文に上下左右がないので、縦に使うことも可能です。
キングジム/リングノート テフレーヌ A4タテ
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A4サイズのノートです。リングノートでありながらリングが開閉するため、ルーズリーフバインダーのようにも使えます。
またリングは上下に4つずつしかないため、書きやすいのも特徴です。
コクヨ/キャンパス プリントもとじやすい 2穴 ルーズリーフバインダー
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A4サイズのルーズリーフバインダーです。綴じ穴が2穴のため、プリントに穴を開ければルーズリーフと一緒に挟めます。
リングは「まっすぐリング」なため、ルーズリーフやプリントが抜き差ししやすいのも特徴です。
マルマン/ルーズリーフ A4 横罫 6mm
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A4サイズのルーズリーフです。3つの位置に目印があるため、用紙に縦線が引きやすいのが特徴。
すらすらと書ける書き心地も魅力です。
マルマン/ノート ニーモシネ 7mm罫 B5
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B5サイズのノートです。シックな黒の表紙のノートなので、社会人が使っていてもマッチします。
本文は日付とタイトルを書き入れる部分があるため、会議や資格勉強に特におすすめです。
コクヨ/キャンパスノート ドット入り罫線
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B5サイズのノートです。罫線にドットがついているため、書く際に頭を揃えたり、線を綺麗に引けたりできます。
値段もお手頃なため、様々な場面で使用できます。
コクヨ/ルーズリーフ バインダー B5 ノートのように使えるバインダー
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B5サイズのルーズリーフバインダーです。私も実際に使っています。
綴じ穴が上下2つずつのみのため、書く際に手に当たらず、ノートのように折り曲げても使えます。
また本体がスリム設計になっているため、かさばらず、持ち運びにも便利です。
コクヨ/ルーズリーフ さらさら書ける ドット入り罫線 B5 B罫
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B5サイズのルーズリーフです。従来品から持ち運びやすいよう軽量化し、リニューアルしました。
ドット入り罫線のため文字を揃えやすく、さらさらと書ける書き心地も魅力です。
デルフォニックス/ロルバーン ポケット付メモ A5
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A5サイズのノートです。ロルバーンというと、文房具が好きな人の間では有名なブランドでもあります。
おしゃれな表紙と書き心地のいい本紙、また切り離せるミシン目も入っているため管理にも役立ちます。
ツバメノート/A5ノート 7mm×24行
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A5サイズのノートです。レトロな表紙が目印の、私が子どもだった30年以上前にもすでにあったノートシリーズです。
昔から製法が変わらない、しっかりとした作りが魅力の1冊です。
マルマン/バインダー ユアンス A5
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A5サイズのルーズリーフバインダーです。パステルカラーが多く展開されていて、特に女性におすすめのバインダーです。
A5サイズなので持ち運びも手軽にできます。
マルマン/A5 ルーズリーフ
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A4サイズのルーズリーフです。罫線の幅が6mmと7mm、また無地とバリエーションがあります。
A4サイズと同じく目印があるため、縦線が引きやすいのが特徴です。
社会人におすすめのノートサイズは?【A4・B5・A5】
ノートやルーズリーフには様々なサイズがあります。一般的なのは、今まで紹介したA4・B5・A5の3つのサイズです。
社会人の勉強用としても、この3つのサイズがおすすめ。
主に自宅で使用し、たくさんの情報を書き込みたいのならA4サイズが。
持ち運びしやすさと書きやすさの両方を求めるならB5サイズが。
頻繁に持ち運び、メモを取るように使いたいならA5サイズがおすすめです。
私自身は、先ほど触れたようにB5サイズのルーズリーフを使用しています。読書の要約メモ用として使っていて、家で使うのが主ですが、時々図書館でも使うため持ち運びやすいB5サイズを選びました。
自分の勉強スタイルに合ったサイズのノートやルーズリーフを使って、勉強も快適にしてみましょう。
資格勉強にはノート|同時進行にはルーズリーフがおすすめ
ノートとルーズリーフの2種類を紹介していますが、社会人の勉強におすすめなのは「資格試験の勉強にはノート」「複数の勉強を同時進行で行うならルーズリーフ」という使い分けです。
ノートは1冊で綴じられているため、1つの物事についてまとめることに適しています。管理もしやすいため、資格の勉強といった1つの物事を深く勉強する場合におすすめなんです。
またノートは順番が基本的に入れ替えできないため、時系列をはっきりさせることにも向いているため、新聞の情報をまとめる際にも適しています。
ルーズリーフはかさばりにくく、情報の入れ替えも楽なのが特徴。学校の授業のように2つ以上の物事について同時に勉強を行う場合、管理がしやすくておすすめです。
またバインダーがいっぱいになったら用紙だけの保管もできるため、私のように本の要約メモとして使うのにも適しています。
ノートは1つの勉強を行う際に、ルーズリーフは複数の勉強を同時に行う際にと、うまく使い分けましょう。
どう使う?ノート・ルーズリーフの活用法
お気に入りのノートやルーズリーフを買うと、早速勉強に使ってみたいと思いますよね。
最後に、ノートやルーズリーフの活用法を紹介します。
コーネル式で使う
ノートの取り方の1つに「コーネル式」があります。
アメリカのコーネル大学に所属するウォルター・パーク氏が考案した、ノートのページを3分割に整理して書き分ける記入法のことです。
ノートやルーズリーフの1ページ分で左側と下側に狭くスペースを取り、残りは広いエリアとします。
広いエリアは「ノート(メイン)エリア」として、得た情報を重要なポイントに絞ってメモするエリアにします。
左側は「キーワード(キュー)エリア」として、ノートエリアに書いた内容に対する質問・疑問・キーワードを書きだすエリアに。
下側は「サマリーエリア」として、ページ全体の内容を2・3行の短い文章で要約するエリアとします。
ノートをエリアに分けて記入することで、学んだ内容の理解が深まり、後でノートを見返した際も内容が把握しやすくなります。
特に資格の勉強用にノートを購入する場合は、コーネル式の記入法を試してみましょう。
マンダラチャートを作る
「マンダラチャート」とは、81個のマスで構成された、目標達成を助けるチャートのことです。
中心のマスに最終的な目標を記入し、関連する要素を8つの方向へ展開します。
展開した8つの要素を達成するための具体的な行動や考え方を、さらに周囲のマスに書き出します。
最終的にすべてのマスを、最終目標を達成するための行動や考え方で埋めるんです。
マンダラチャートを作るには、無地やドット・方眼目が入ったノートやルーズリーフがおすすめ。
完成させるには時間がかかりますが、達成したい目標がある方はマンダラチャートを作ってみましょう。
読書記録をつける
読書が趣味という方は、読書記録としてノートやルーズリーフを活用してみましょう。私も実際に、ビジネス書や自己啓発本の記録用としてルーズリーフを活用しています。

上部に本のタイトルと著者名を書き、読んでいく中で大切だと思った箇所をルーズリーフにメモしていきます。
読み終わり、最終的に「ここが大切」と思った箇所に印をし、大切だと思った理由もページの最後に書き加えます。
また小説の感想は、メモ帳サイズのルーズリーフにタイトルや作者名、感想などをまとめています。
「本を読むだけで終わらせたくない」「読んだはずなのに本の内容を忘れてしまう」という方は、読書記録としてノートやルーズリーフを活用してみましょう。
思考のスクラップブックにする
日々生活していると、仕事や人間関係などでストレスが溜まります。頭がマイナスな思考でいっぱいになってしまったら、ノートやルーズリーフに思いを吐き出してみましょう。
方法は簡単で、頭の中に浮かんだ言葉をひたすらノートやルーズリーフに書くだけ。同じ言葉が繰り返し思い浮かんでも、そのまま書きます。
ページがいっぱいになるまで書き終わり、改めて見ると「この考えって必要かな?」「なんでこんな思いになったんだっけ?」と、自分の考えを客観的に見ることができます。
客観的に考えを見ることができると、自然と解決方法も浮かび、ストレスも解消していくんです。
また、頭に浮かんだアイデアをノートにまとめると、そのノートは自分のアイデアが詰まった貴重なスクラップブックにもなります。
アイデアが欲しいと思った時はノートを開くことで「このアイデア、使えそう!」と、実際に活用できそうなアイデアをピックアップできるんです。
頭がモヤモヤした際も、アイデアを書き留める時も、ノートやルーズリーフを使うとスッキリと整理できるのでおすすめですよ。
まとめ
社会人におすすめのノートやルーズリーフ、また活用法についてまとめました。
社会人におすすめのノートやルーズリーフのサイズはA4・B5・A5サイズ。
使い方は、資格試験の勉強にはノート、複数の勉強を同時進行で行うならルーズリーフがおすすめです。
ノートやルーズリーフは、社会人の勉強の良き相棒です。お気に入りのノートやルーズリーフを見つけて、目指す目標に向かって勉強を続けてみましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!


