社会人でオンラインスクールなどの勉強を始める際、必要なのがパソコンです。
特にタッチパネル方式に慣れた方にとっては、マウス・キーボード入力のパソコンはどれを選んでいいのか迷いますよね。
今回は、社会人の勉強におすすめのパソコンメーカーや、オンラインスクール向けPCの選び方についてまとめます。
パソコンは「持ち歩き」「スペース」「コスパ」「性能」で選ぶ
社会人が新しくパソコンを購入する際は
- 持ち歩き
- スペース
- コスパ
- 性能
の4つのポイントを考えて選ぶと、満足度の高い買い物ができます。
現在のパソコンには様々な機能が搭載されているので、どれを選ぼうか迷うはず。
でも「持ち歩くかどうか」「置く場所はあるか」「コスパは良いか」「性能は満たされているか」というポイントを軸に選ぶことで、納得できるパソコンが購入できます。
パソコン自体、安い買い物ではありませんよね。詳しく解説するので、じっくり選んで購入しましょう。
持ち歩きたい・置くスペースがないならノートパソコンを選ぶ
「自宅以外でも作業したい」あるいは「自宅でも場所を移動してパソコンを使いたい」なら、ノートパソコンがおすすめです。
ノートパソコンならバッテリーが続く限り、様々な場所で作業ができます。
自宅に居るのが辛くなったらカフェで。「今日は家に居たい」と思ったらそのまま自宅でと、気分に合わせて作業スタイルも変えられます。
また「自宅の机が狭い」あるいは「パソコンを置くスペースが限られている」場合も、ノートパソコンを選びましょう。
ノートパソコンならA4サイズの紙が置けるぐらいのスペースさえあれば作業できます。
さらにノートパソコンを折りたたみ、立てて収納できるグッズも用意すれば、省スペースで置き場所にも困りません。
持ち歩きたい、置くスペースが限られているという場合は、ノートパソコンを選びましょう。
コスパと性能を重視するならデスクトップパソコンを選ぶ
パソコンは持ち歩かないし、置くスペースも確保できる。けれどコスパや性能は重視したい、というならデスクトップパソコンがおすすめです。
デスクトップパソコンはノートパソコンと比べて、現在は価格が安い傾向にあります。「とにかくコスパを重視したい」という方には、デスクトップパソコンがおすすめなんです。
また、デスクトップパソコンの本体は基本的に大きいため、メモリやCPUも高性能なものにカスタマイズできます。
結果的にノートパソコンよりも性能が高くなり、より負荷のかかる作業にも耐えられます。
コスパと性能を重視したいなら、デスクトップパソコンを検討しましょう。
オンラインスクール用なら受講するジャンルで選ぶ
オンラインスクール用にパソコンを購入する際も、基本的に同じ条件となります。
ただ「オンラインスクールで何を学ぶか?」によって、選ぶパソコンの条件は異なります。
webライティングやブログなど文章ベースで入力作業を行うなら、ノートパソコンを選びましょう。自宅のほか、気分転換にカフェでも作業できるため、持ち運べるノートパソコンがおすすめです。
複雑なプログラミング、webサイト製作、画像・動画編集など、高い負荷がかかる作業を行うならデスクトップパソコンを選びましょう。行う作業の負荷が高くなってもメモリの増設などで対応できるため、より高スペックなデスクトップパソコンがおすすめです。
ただ「副業自体に慣れるために、オンラインスクールに通いたい」なら、まずはノートパソコンを購入して様子を見ましょう。
社会人におすすめのノートパソコンメーカー3選
持ち歩きでき、置き場所にも困らないのがノートパソコンの魅力です。
現在は様々なタイプのノートパソコンが販売されているため「社会人にはこれ」と絞れないのが正直なところです。
そんな中でも、特におすすめのノートパソコンメーカーとなると、次の3つが挙げられます。
マウスコンピューター
マウスコンピューターは、私も実際に愛用しているパソコンメーカーです。
大きな特徴は、使用者自身でパソコンのスペックを決められること。
公式の注文サイトにアクセスすれば、ノートパソコンであっても詳細なスペックを使用者自身で選べます。
もちろん、すでに製品として出来上がっているノートパソコンも注文可能です。
価格もスペックの高さと比較するとお得なので、一度公式サイトにアクセスしてみましょう。
VAIO
ノートパソコンの見た目にもこだわりたいならVAIOがおすすめ。シックなカラーリングが多いため、パソコン本体を見る度に学びのやる気が高まります。
また落下や加圧試験も行われているため、ノートパソコンにしては頑丈なのも特徴。
価格はやや高めですが、日本のメーカーという安心感もあるのでおすすめです。
DELL
DELLはアメリカに本社を置くパソコンメーカーです。
DELLのノートパソコンの特徴は、とにかくコスパが良いこと。大手のパソコンメーカーのため大量生産でコストを抑えることができ、価格に反映されています。
「ノートパソコンでもコスパを重視したい」とコスパを求めるなら、DELLを検討してみましょう。
社会人におすすめのデスクトップパソコンメーカー3選
コスパと性能に優れているのがデスクトップパソコンです。
現在ではパソコン本体の大きさが小さいものも販売されているため、デスクトップでありながら省スペースを実現している機種もあります。
特におすすめのデスクトップパソコンメーカーは次の3つです。
マウスコンピューター
マウスコンピューターはデスクトップパソコンでもおすすめのメーカーです。
マウスコンピューターのデスクトップパソコンは「一般向け」「ゲーム向け」「クリエイター向け」「ビジネス向け」と、大きく4種類が展開されています。
一般向けなら本体サイズがコンパクトなものも選べ、クリエイター向けなら高機能なカスタマイズが可能です。
「オンラインスクールでプログラミングや動画関係の講座を学ぶ」という方には、クリエイター向けのデスクトップパソコンが特におすすめです。
HP(ヒューレットパッカード)
HPはアメリカに本社を置く、パソコンの他にもプリンターを広く展開している企業です。
デスクトップパソコンは普段使いできるものから、AIの使用を考えたモデルまで、幅広く販売されています。
中には液晶モニターと一体型になったデスクトップパソコンもあるため、省スペースも実現できるのが特徴です。
Apple
「webサイト製作や画像処理をメインとしたオンラインスクールを受講する」場合は、Apple社のデスクトップパソコンがおすすめです。
現在Apple社では、オールインワンモデルの「iMac」と、約13センチ四方の大きさというコンパクトな本体の「Mac mini」を展開しています。
どちらもスタイリッシュなデザインでありながら高性能なため、特にiPhoneを使用しているという方でデスクトップパソコンを検討しているなら、連携できるApple社のものがおすすめです。
まとめ
社会人の勉強におすすめのパソコンや、オンラインスクール向けPCについてまとめました。
ノートパソコンもデスクトップパソコンも、受講するオンラインスクールや自身のライフスタイルに合ったものを選べば快適に使用できます。
安い買い物ではありませんが、賢く、お得に選んで、勉強や学びに活かしましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!


